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生徒会総務
 今年は百周年を迎えるとあって、とても忙しい日々でした。そのような中で、初対面同士だった役員も打ち解け合い、様々なアイディアを出し合い、そして協力してきました。玲瓏祭を始めとする学校行事だけでなく、様々な面で`例年と同じにはしたくないaという気持ちがありました。全校生徒の皆さんの意見・協力もあって、限定Vバッジの作成や各学年のボート教室実施など、いろいろなことができました。玲瓏祭では、天候が良くなかったにもかかわらず、大勢の人達が訪れ、とても盛り上がりました。このように挙げていくときりがないのですが、今年最も成果があったのは姉妹校提携ではないかと思います。今年はまだ一年目で、一部の生徒との交流に止まり、全校生徒が自由に触れ合う機会はほとんどありませんでした。しかし、いずれ必ず、具体的な成果が出てくると思います。
 このような活動に携わり、私はとても良い経験ができました。活動を支えてくれた全校生徒の皆さんと先生方に感謝します。
 副会長 三C  橋 健一

生活委員会
 今年度、生活委員長という大きな仕事を任せられ、ほぼ一年が過ぎようとしています。私は、顧問の勝又先生から「委員長をやってくれ」と言われた時、正直言ってなんで俺なの、と思いながら生活委員長という役職を引き受けました。
 今年度は、本荘高等学校創立百周年ということもあり、玲瓏祭での仮装はどのクラスも素晴らしい出来となっていました。私たち生活委員は仮装行列での交通整理を任せられ、本荘市内に二人一組に分かれて交通整理をしました。私は二年連続生活委員ということもあり、生活委員がしなければいけない役割というのが分かっていたので、しっかり役割を果たすことができました。地域の人達が、この仮装行列を見てとても喜んでくれて、私も大変嬉しく思いました。
 最後に、私を支えて下さった勝又先生、そして生活委員の皆さんには本当に感謝しています。ありがとうございました。
 委員長 三H 佐藤 操樹

体育委員会
 私は三年間体育委員会でした。根っからの体育バカです。そして今年は体育委員長となり、体育行事の準備運営を頑張りました。三年連続で同じ体育委員の人もいたので、私は楽しく仕事をすることができたと思います。皆さんはどうだったでしょうか?とまあ、真面目ぶっこいてこんなことを書いていますが、実際は忙しい委員会なので、体育委員一同はどこかで必ず力を抜いて仕事をしていたはずです。委員長の私もそうでした。ここだけの話ですが、クラス対抗の準備はあまりやりたくありませんでした。しかも話し合いのときには、誰も私の話を聞いていなかったのではないかと思っています。随分勝手なことを書いていますが、最後まで勝手なことを書きます。とりあえず、しけた体育委員長ですみませんでした。面白くなくてごめんなさい。でも面白くないなりに頑張りました。この努力だけはわかってください。生きていくなかで自分のできることを頑張る、というのは人間にとって大切なことだと思います。それを忘れないでください。最後に、我妻先生、体育科の先生方、体育委員の皆さん、そして全校生徒の皆さん、ありがとうございました。
 委員長 三H 岩井  誠

文化委員会
 目立ちたがり屋の私。高校でも最後に一つ何か目立つことをしたいと思い、割と軽い気持ちで文化委員長に立候補しました。しかし、実際は地味な仕事の方がはるかに多い上に、玲瓏祭の準備中は、委員長としての仕事の他に、学級での通常の仕事もこなさなくてはならず、体がいくつあっても足りない程忙しく、とても大変でした。
 しかし、その分やりがいの感じられる役職でした。百周年大玲瓏祭という、本高にとって記念すべき行事において、文化委員長として貢献することができ、とても良かったと思います。
 また、玲瓏祭を成功させ、最後まで委員長を務め上げることができたのは、几帳面で行動力のある東海林先生と、協力的で私よりずっとしっかり者の、他の文化委員のお蔭だと思っています。力不足の私を支えてくださり、心から感謝しています。本当にどうもありがとうございました。
 委員長 三H 三浦 志麻

保健委員会
 なぜか保健委員長になっちゃってました。といって、委員長らしいことはなーんもやっていません。保健委員だというのも時々忘れていました。掃除もさぼってばっかりでした。(ウソです)
 さて、今年の保健委員もよく働いたと思います。仕事内容も例年通りで、けっこう大変そうでしたが、みんなが協力してスムーズにこなせたと思います。保健委員の皆さん、御苦労様でした。最近「本高生は掃除真面目だなあ」と思います。当たり前のことかもしれませんが、すごいです。さすが本高生です。いつまでもきれいな本荘高校でいてほしいですね。あともうちょっと、ゴミの分別とか捨て方とかをしっかりしてほしいです。来年の保健委員は、その呼びかけ等をもっと頑張って下さい。
 最後になりますが、こんな自分を委員長にしてくれた先生、保健委員のみなさん、今まで支えてくれてありがとうございました。感謝しています。在校生のみんな、本荘高校をよろしく頼む!
 委員長 三A 赤川  俊

図書委員会
 なしくずしに委員長になった私だが、例年並みのことは出来たと思う。今年は図書館に常駐してくださる方が変わって、何かとわからないこともあったが、図書委員の皆や、図書委員以上に仕事をしてくれた人々のおかげでなんとかなった。本当にありがとう。
 ある程度本を借りると、貸出カードに見慣れた名前ができる。名前しかわからないのに他人とは思えない妙な親近感を覚えるもので、何年も昔に書かれた名前にそれを感じる度、本荘高校の歴史の長さを思い知るのであった。
 図書館は、本荘高校を、そして私達の前に本荘高校で過ごした先輩達の存在を、最も身近に感じさせる場所だと思う。そんなわけで、どうか皆にも、もっと図書館を利用して欲しい。
 最後に、今年から事務と図書館の仕事を、二足のわらじで頑張ってくださった板垣さん、本当にお疲れ様でした。来年の図書委員共々、仲良く気張らず頑張って下さい。
 委員長 三C 三浦 志乃

選挙管理委員会
 みなさんは選挙管理委員会の仕事についてどれくらい知っているでしょうか。年に一度しか仕事がなく楽な仕事に思われがちですが、いざこの仕事をしてみると、そう簡単なものではないことを知るでしょう。
 選挙というのは、次年度の生徒会役員を決める大きな仕事です。そして、その選挙をするには立候補者とその責任者による立会演説会が必要です。立会演説会をするために選挙管理委員全員が何度か集まり、打ち合わせをします。立会演説会が終わると、投票用紙の配布、回収、開票等の作業があります。
 今年度の生徒会役員選挙は、立候補者が生徒会役員の定数に等しいため、信任投票となり、スムーズに進みました。一年生から三年生の選挙管理委員の皆さんの協力と、顧問の今井先生の指導とサポートのおかげで選挙は無事に終わり、大成功に終わったと思います。
 最後に、頼りない委員長である私を支えてくださった皆さん、どうもありがとうございました。
 委員長 三H 碇石  純